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    2025.03.29

    YKK AP リフォーム用樹脂窓「かんたん ウチリモ 内窓」引違い窓を発売

    YKK AP(株)は、取り付け部の見込み寸法を、これまでよりも23ミリ小さくし、最小47ミリあれば設置可能な樹脂製内窓「かんたん ウチリモ 内窓」引違い窓を、7月7日(月)から全国発売する。

    住宅の省エネ化補助事業「住宅省エネキャンペーン」の一環として、ストック住宅の省エネ化を強力に推進することを目的とし、窓やドアの断熱化リフォームに対して補助する「先進的窓リノベ事業」により、同社の「マドリモ 内窓 プラマードU」の販売数量は、補助事業開始前の2022年度と比べ、2023 年度は約2.4倍、2024年度は約2.5 倍と大きく推移している。

    こうした内窓製品のニーズ拡大の一方で、築年数が古い木造住宅などでは、窓額縁の見込み寸法が小さくふかし枠が必要になることで、施工性や意匠性を理由に内窓設置を断念するケースもあった。今回発売される「かんたん ウチリモ 内窓」引違い窓は、こうした課題を解決するべく、引違い窓の見込みを薄くし、さらに枠を室内側に持ち出す『枠持ち出し納まり』により、窓額縁の取り付け寸法が最小47ミリあればふかし枠がなくても取り付け可能としたもの。施工性はもちろん、ふかし枠と補強材を使わないことで意匠性が向上し、費用も抑えることができる。

    この他、枠内が狭くなることで従来品の引手では指を挟む危険があったため、ストッパー付安全引手」(日本特許出願中)を開発し標準採用した。外障子を内障子側に引き込む際、引手に指をかけるとストッパーが飛び出し、その状態で障子を開けると指を挟む手前でストッパーが内障子にぶつかりストップ、引手から指を離すとストッパーが戻り、その後全開状態にすることで指はさみを防止する。また要望の多かったブラック色を追加した。

    なお、今回の新商品発売とともにシリーズ名を「かんたん マドリモ 内窓 プラマードU」から「かんたん ウチリモ 内窓」に変更する。内開き窓やFIX窓など従来品もシリーズ名を変更し「かんたん ウチリモプラマードU」として販売を継続する。

     

    YKK APのホームページ

    https://www.ykkap.co.jp

    2025.03.25

    トーソー 「第1回トーソーフォトコンテスト」受賞作品を発表

    トーソー(株)は、2024年11月1日(金)〜2025年2月28日(金)の期間で実施した「第1回トーソーフォトコンテスト」の受賞作品を発表した。

    同コンテストは、トーソー製品を使った住宅のインテリア空間の写真を部門別に募集するもので、(1)カーテンレール部門、(2)ブラインド部門、(3)ハンギングバー部門、(4)動画部門の4部門で募集した。

    多数の応募作品の中から、カーテンレール部門の最優秀賞に川上祐子さん(製品名:シエロミニ ウェーブスタイル)、ブラインド部門の最優秀賞にshokoさん(製品名:デュアルスロープ キャトル遮熱 ピンクパープル)、ハンギングバー部門の最優秀賞にayamame_plantsさん(製品名:ハンギングバーH-1 天井付Lタイプ ブラック)、動画部門の最優秀賞になしおさん(製品名:デュアル100 ルノプレーン ホワイト)が選ばれた。この他、各部門で優秀賞2点が選出されている。詳細はコンテストサイトにて。

     

    「第1回トーソーフォトコンテスト」公式サイト

    https://www.toso.co.jp/photocontest/

    トーソーのホームページ

    https://www.toso.co.jp

    2025.02.26

    タチカワ 「ラルクシールド」「ラインドレープ」をリニューアル

    立川ブラインド工業(株)は、ロールスクリーン「ラルクシールド」、およびタテ型ブラインド「ラインドレープ」をリニューアルし、4月1日(火)に新発売する。

    近年、建築市場では環境への配慮が重要視され省エネ性能の向上や環境に優しい素材が注目されている。またコロナ禍を経て暮らし方や働き方においてより一層「快適さ」が求められるようになり、心身の健康を保ちながら快適に過ごせる環境を整える「ウェルビーイング」の考え方が広がりを見せている。そした流れを受けて、今回は「安心」「安全」「快適」「健康」「環境」の5つを軸に全面リニューアルを行った。

    まず生地カラーを大幅リニューアルし「ウェルビーイング」をテーマとした新しいライフスタイルカテゴリーを設定した。ロールスクリーン「ラルクシールド」では「PHYTO(フィト)」「CALM(カーム)」「FUN(ファン)」「SLOW(スロウ)」の4カテゴリー、タテ型ブラインド「ラインドレープ」では、モダンテイストの「PHYTO&CALM」、ナチュラルテイストの「FUN&SLOW」の2カテゴリーを設定することで、テイストごとに選びやすいラインナップとした。

    また、メンテナンス性に優れた水拭き機能シリーズ「FEEL CLEAR」を新たに追加、メンテナンス性に加え、ペット対策やアレルギー対策にも効果が期待できる多機能仕様となっている。「無地シリーズ」についても配色、質感、機能にこだわりリニューアル、今までにはないパウダータッチな質感の「ミスト」やランダムな糸使いの「フルダル」など多彩なラインナップを用意、省エネを実現する遮熱性能を備えた「遮熱」「遮光」生地も拡充した。ラインドレープの約83%はラルクシールドと共通の柄を採用しており、統一感のあるコーディネートが可能となっている。この他、タテ型ブラインド「ラインドレープ 木製」のスラット「マデラ」をについて、木製ブラインド「フォレティア」に合わせたスラット10色にリニューアルした。

    一方、機構部についてもリニューアル、電動製品ホームタコス「ラルクシールド/ラインドレープ」にバッテリー仕様を追加(1回の満充電(約3時間)で約3ヶ月※の使用が可能)した他、新たにスマートフォンから操作できる「スマホ操作」を追加した。専用アプリ「Home Link」を使えば、家中の家電や設備を一括管理できるだけでなく、外出先からでもブラインドの開閉や照明の操作が可能となる。さらにロールスクリーン「ラルクシールド」の遮光モヘアガイドレールにも、リモコンやスイッチで操作できる電動のホームタコスを追加した。

     

    タチカワのホームページ

    https://www.blind.co.jp

    2025.02.18

    OZONE セミナー「2025海外テキスタイル最前線レポート」3/7開催

    リビングデザインセンターOZONEは、エルクリエーション代表の高田真由美氏を講師に迎え、セミナー「2025海外テキスタイル最前線レポート」を、3月7日(金)17:00~20:00に開催する。

    セミナーでは、今年1月にドイツ・フランクフルトで開催された「ハイムテキスタイル」やフランス・パリ市内イベント「パリ・デコ・オフ」の動向を中心に、今後の空間づくりのポイントを、素材、カラー、テーマなどの切り口からレポートする。またセミナー後半は、海外ファブリックをメインに展開する(株)イオニアと(株)トミタの担当者が、自社の特徴や取扱いブランドを紹介する企業合同プレゼンテーションも開催する。

    定員は60名(事前申込制)。受講料2000円(CLUB OZONE プロフェッショナル会員は無料)。終了後は、講師や参加企業を交えた交流会を行う。

    なお連動展示「海外ファブリック新作展~感性に響くインテリアデザイン」が、2月20日(木)~3月18日(火)の期間、リビングデザインセンターOZONE3F エントランスで開催される。

     

    セミナー詳細・申込

    https://www.ozone.co.jp/news/pro-seminar/1840/

    2025.01.23

    リリカラ オーダーカーテンコレクション「Sentio」新発売

    リリカラ(株)は、最高級を追求したオーダーカーテンコレクション「Sentio(センティオ)」を1月23日に発行、収録商品の販売を開始した。

    「Sentio」は、より洗練された空間づくりのための全点防炎のシリーズ。「落ち感の良い」 広巾のシェニール生地で光沢のある毛羽の陰影により、繊細なテクスチャーを感じる今までにない上質な無地ドレープ「シュガ」、しっとりとしたテクスチャーにこだわった高級感あふれる本物のベルベット「アガタ」、刺繍を大胆に入れ尽くしたエンブロイダリー「イフ」、こまやかなウェーブパターンをプリーツ加工で表現した「アワイ」など、ワンランク上のテクスチャーと上質な色柄で、二手間、三手間も掛けて作り上げただわりのあるアイテムを展開する。収録点数は18柄62点。

     

    リリカラのホームページ

    https://www.lilycolor.co.jp