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    2025.05.01

    タチカワ 「カーテンレール」をリニューアルし、電動を強化

    立川ブラインド工業(株)は、「カーテンレール」をリニューアル、利便性に優れた電動カーテンレールを強化し、6月2日(月)に新発売する。

    近年、住宅ではスマートホーム化の進展により、窓まわり製品においても電動化の需要が拡大している。こうしたニーズを背景に、同社では、窓まわりの電動製品シリーズ「ホームタコス」のラインアップ拡充・仕様強化を継続している。

    今回のリニューアルでは、電動カーテンレール「ホームタコス トリーチェ」をアップデート、従来のコンセント仕様に加えて、新たにバッテリー仕様を追加した。これによりコンセントの増設が難しい分譲マンションやカーテンの掛け替え時にも、電動カーテンレールが手軽に設置できるようになった。

    また、スマートフォンからの操作が可能になり、シーンを設定することで家電などと連動して操作させたり、閉め忘れ時や防犯対策として外出先からの操作やタイマー機能、さらには開閉動作の通知機能を使った親世帯の見守りに活用できるなど利便性が向上した。

     

    装飾カーテンレールでは、人気の「ビバーチェシリーズ」について、レール形状とレールカラーで分類した全5機種にリニューアルし、インテリアスタイルに合わせた選定がしやすくなった。またトレンドの「ペールグレージュ」、「ピュアグレー」、木目調の「グレージュ(木目調)」を追加、モノトーンカラー4色と木目調カラー8色の全12色展開となった。

    この他、一般カーテンレール「ファンティア」もリニューアル、取付ビスまでセットになった「キャップストップセット」に最大6メートルまで対応可能なサイズを追加し、大開口窓にも対応できるようにした。さらにカラーラインナップも「ビバーチェシリーズ」と同様に新色を追加、「ビバーチェシリーズ」とのコーディネートも可能となった。

     

    タチカワのホームページ

    https://www.blind.co.jp

    2025.04.24

    トーソー 新製品展示会2025「トーソーLAB.」を全国19都市で開催

    トーソー(株)は、「新製品展示会2025 -こんなのあるの?知りたかった!が見つかる- トーソーLAB.」を、5月22日(木)の東京会場を皮切りに、全国19都市で開催する。

    今年の新製品展示会は、「トーソーLAB.」と題し、各会場をトーソー製品の研究所と見立て、新製品を紹介する。製品完成までのプロセスや開発者のコメント等を案内するなど、より分かりやすく新製品を展示する。

    またオンラインセミナー(WiCセミナー)を6月2日(月)〜8月20日(水)の期間で配信する。

    セミナーテーマは「窓でめぐる世界の建築」。講師に五十嵐太郎氏(東北大学大学院工学研究科教授、建築史家、建築評論家)を迎え、窓を視点に世界の建築や文化を貴重な写真で紹介、解説する。視聴方法は各会場にて案内されたアクセス用URLにて特設サイトより視聴する。

     

    ■新製品展示会2025「トーソーLAB.」スケジュール

    盛岡 6月 6日(金) 会場:ビッグルーフ滝沢

    仙台 6月17日(火) 会場:せんだいメディアテーク 1階

    さいたま 6月27日(金) 会場:大宮ソニックシティ 地下1階

    東京 5月22日(木)・23日(金) 会場:浅草橋ヒューリックホール 2階

     

    新製品展示会特設サイト

    https://www.toso.co.jp/wff2025/

    トーソーのホームページ

    https://www.toso.co.jp

    2025.04.01

    タチカワ 調光タテ型ブラインド「エアレ」リニューアルし5/1発売

    立川ブラインド工業(株)は、調光タテ型ブラインド「エアレ」をリニューアル、電動の「ホームタコス エアレ」をラインナップするなど5月1日(木)に新発売する。

    調光タテ型ブラインド「エアレ」は、生地をU字に吊り下げたデザインがつくりだすカーテンのような美しいフォルムとタテ型ブラインド同様の調光機能、そして生地と生地の間を自由に出入りができる機能性で2024年2月発売以降人気となっている。

    今回のリニューアルでは電動タイプの「ホームタコス エアレ」が新登場した。「コンセント仕様」と「バッテリー仕様」の2種類から選べることができ、コンセント仕様は電源プラグをコンセントに差し込むだけですぐに使用可能で、「電源分岐ジョイント」仕様なら最大10台を接続できる。またバッテリー仕様はコンセントがなくても電動化が可能で、1回の満充電(約3時間)で約 3カ月使用できる。さらに専用アプリ「HomeLink」を使用すれば、ホームタコスを含む対応家電・設備を一括管理でき、外出先からの遠隔操作も可能となる。

    この他、施工性も大幅に向上、2本のレールを設置時にジョイントする構造の「レールジョイント仕様」に対応し搬入スペースが制限されるマンションなどでもスムーズな搬入ができる。「レールジョイント仕様」は最大幅6メートルまで製作できるため、近年増加する大開口窓にも1台で対応する。さらにカーテンボックスの奥行が狭い場合に使用する部品「ボックススペーサー」のサイズを拡充し、取付可能なカーテンボックスの深さが150ミリまで拡大した。

     

    タチカワのホームページ

    https://www.blind.co.jp

    2025.03.29

    YKK AP リフォーム用樹脂窓「かんたん ウチリモ 内窓」引違い窓を発売

    YKK AP(株)は、取り付け部の見込み寸法を、これまでよりも23ミリ小さくし、最小47ミリあれば設置可能な樹脂製内窓「かんたん ウチリモ 内窓」引違い窓を、7月7日(月)から全国発売する。

    住宅の省エネ化補助事業「住宅省エネキャンペーン」の一環として、ストック住宅の省エネ化を強力に推進することを目的とし、窓やドアの断熱化リフォームに対して補助する「先進的窓リノベ事業」により、同社の「マドリモ 内窓 プラマードU」の販売数量は、補助事業開始前の2022年度と比べ、2023 年度は約2.4倍、2024年度は約2.5 倍と大きく推移している。

    こうした内窓製品のニーズ拡大の一方で、築年数が古い木造住宅などでは、窓額縁の見込み寸法が小さくふかし枠が必要になることで、施工性や意匠性を理由に内窓設置を断念するケースもあった。今回発売される「かんたん ウチリモ 内窓」引違い窓は、こうした課題を解決するべく、引違い窓の見込みを薄くし、さらに枠を室内側に持ち出す『枠持ち出し納まり』により、窓額縁の取り付け寸法が最小47ミリあればふかし枠がなくても取り付け可能としたもの。施工性はもちろん、ふかし枠と補強材を使わないことで意匠性が向上し、費用も抑えることができる。

    この他、枠内が狭くなることで従来品の引手では指を挟む危険があったため、ストッパー付安全引手」(日本特許出願中)を開発し標準採用した。外障子を内障子側に引き込む際、引手に指をかけるとストッパーが飛び出し、その状態で障子を開けると指を挟む手前でストッパーが内障子にぶつかりストップ、引手から指を離すとストッパーが戻り、その後全開状態にすることで指はさみを防止する。また要望の多かったブラック色を追加した。

    なお、今回の新商品発売とともにシリーズ名を「かんたん マドリモ 内窓 プラマードU」から「かんたん ウチリモ 内窓」に変更する。内開き窓やFIX窓など従来品もシリーズ名を変更し「かんたん ウチリモプラマードU」として販売を継続する。

     

    YKK APのホームページ

    https://www.ykkap.co.jp

    2025.03.25

    トーソー 「第1回トーソーフォトコンテスト」受賞作品を発表

    トーソー(株)は、2024年11月1日(金)〜2025年2月28日(金)の期間で実施した「第1回トーソーフォトコンテスト」の受賞作品を発表した。

    同コンテストは、トーソー製品を使った住宅のインテリア空間の写真を部門別に募集するもので、(1)カーテンレール部門、(2)ブラインド部門、(3)ハンギングバー部門、(4)動画部門の4部門で募集した。

    多数の応募作品の中から、カーテンレール部門の最優秀賞に川上祐子さん(製品名:シエロミニ ウェーブスタイル)、ブラインド部門の最優秀賞にshokoさん(製品名:デュアルスロープ キャトル遮熱 ピンクパープル)、ハンギングバー部門の最優秀賞にayamame_plantsさん(製品名:ハンギングバーH-1 天井付Lタイプ ブラック)、動画部門の最優秀賞になしおさん(製品名:デュアル100 ルノプレーン ホワイト)が選ばれた。この他、各部門で優秀賞2点が選出されている。詳細はコンテストサイトにて。

     

    「第1回トーソーフォトコンテスト」公式サイト

    https://www.toso.co.jp/photocontest/

    トーソーのホームページ

    https://www.toso.co.jp

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